こんな質問がありました。
質問:
派遣の顔合わせ?面接?派遣についてご質問があり投稿させていただきました。販売をアルバイトで七年半勤めていて事務職へ転職をしようと思い、未経験ではありますが求人の多い派遣で仕事を探しています。実務はありませんが販売と近い業種の営業事務で主に探していただいていて、パソコン使用は専用端末なのでそれよりも電話対応などのコミュニケーションができることや、仕事を覚えていくやる気重視の求人を紹介していただけてかなり忙しい職場でもいいかでOKして何度も電話で確認がきて書類選考二回、OKがでて担当の方から派遣先の印象がよくて是非お会いして話がしたいとお申し出があり、顔合わせまでいったことがあるんですが、まさかの不採用でおどろきました。
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派遣が初めてではありましたが、担当の方と話をするといっていたので面接のようなことはあるんだろうなとは思いましたが、対1と思い込んでいたら実際には普通の就職活動みたく採用担当の人が三人前にずらっと座っていて、(しかも結構上の役職の男性)聞かれるのは志望動動機やすぐに休まないか、すぐ辞めないか、健康状態、そこまで聞くのか。
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と初めその中の一人が本当は経験者の人が良かったんですがきていただいたので・・みたいなことをいわれてたので、違和感はあったんですがまさにそれでした。前もって話をすることは考えてきたのですが予想外でかなり緊張してしまったのも原因かとは思いますが、(ただ、接客業なので笑顔ではきはき答えることは頑張りましたけど)人柄をみるといわれたのにスキル経験うんぬんは先に伝わっているはずなので、今更確認?私が来た意味は?ええええ・・となってしまいました^^;初めの確認の時に仕事に対して前向き回答でですごくうけがいい・わりと大変なのであまり(他の方が)受けてくれないんですよ~と応募確認の際むしろいってくださったので油断してました。今後ここまでの顔合わせは前もって避けていきたいんですが、見分ける方法などありますか・・?交通費はいいとしても数少ない中応募できていい感触でしたのに心が折れました。
面白いですね。ベストアンサーはこれでした。
回答:
派遣会社の営業しているものです。
まず、派遣会社がスタッフを派遣先に紹介する場合【採用面接】は禁止されています。
履歴書でなく略歴書のような貴方のデータが出されたと思いますが、個人情報が同意が無ければ開示できないので、履歴書の開示などもっての他なのです。本来は志望動機や健康状態の確認等はしては駄目で、顔合わせも望ましいのは、派遣会社の営業が簡単なスタッフ紹介と派遣先担当から業務詳細説明と職場見学し終了するのがベターなんです。
また、派遣先は紹介を受け顔合せを設定する時点で相応の理由がなければ、そのスタッフを派遣採用するよう促進されています。以上は派遣法等に沿った、ガチガチの理想形です。
では、果たして当たり前にそういう対応をしている派遣会社・派遣先が多いのかというと全くもって逆の現状で、ほとんどは貴方が被ったように、限りなく面接に近い、顔合わせになる場合が大半です。スーパーバイザーの転職なら転職EX企業も当然、派遣だろうと本人のやる気やスキル、話し方や接遇面を見たい訳ですし、その一回で判断せねばならないので、逆の立場になれば、ある意味当然な流れなわけです。
派遣会社としても、営業担当によりますが、大体はその面接チックなものを傍観しているだけで、まれにフォローを入れてくる位の例がほとんどです。
終わった後に派遣先に再度派遣会社がら面接内容についての注意をする関係ならマシな方で、派遣会社は派遣先を顧客とする関係ですので、いきなり強気に出れば、一発で関係は終わるわけです。。「面接は駄目だ」 と言うのは簡単ですが、残念ながら上のような事を然るべき場に通報しても、派遣先と派遣会社に監査が入り口頭注意と改善指導、場合によっては電話注意で終わる位の状態になるだけです。
悲しいかな、これが社会です。
これに沿えない方は社会からはみ出し、組織より自分を優先し行き場を無くしていくのです。
それより問題は厳しく言いますが、あなた自身の考えにもあるかと思います。
上のルールは抜きにしての話です。面接官が3人いたという事ですが、私の知っている派遣先でも当然のようにあります。
それを嫌がる方がいますが何故でしょうか?より緊張するから・話に聞いてない? こういう意見が芽生えるようでしたら、その方は会社という組織でやっていけるんでしょうか。
逆にその方は何故「自分の為にわざわざ業務時間中に3人も出てきていただいている・より職場の人間が理解できる」 というポジティブシンキングができないんでしょうか。
嫌味も言われたようですが、そこでのあなた自身はどう対応されたんですか。
派遣先も時間を作った以上、雇用する気があった訳で、あなたのその中での対応が企業にとって満足いくものでなかった可能性が経験則上、高いと考えます。油断したとありますが、それなら反省して次に活かせばいいだけの話で、それすらポジティブに考えればいいのです。
顔合わせでも、こういう場合もあり得ると。「今後ここまでの顔合わせは前もって避けていきたいんですが、見分ける方法などありますか・・?」 とありますが、そのような見分け方などあるわけ無い。
派遣社員だからこそ、まだ派遣先の事前情報が営業から与えられ、事前準備ができると考えます。
職を選ばず、懸命に直接雇用の面接を全く予備知識なく受け続けている方が一体今の日本にどれ位いると思いますか。考えが甘すぎませんか。
どうしても甘えたい、ヒントが欲しいなら派遣会社からの顔合わせ前の連絡時にでも雰囲気を聞いてみてはいかがでしょうか。
もしくは二度と派遣での雇用を望まない事を勧めます。交通費に関しても、面接で交通費を出す超優良企業がどこにあるんですか?あなたは何様なんですか。結論、その派遣先と派遣会社に最初に記載したルールが守られていないので、あなたが派遣会社に指摘する事は全く正当です。但し、あなたが受けた質問は、本気でその企業に就業する気があるなら、あなたが事前準備しておいて然るべき事であって、あなたの記載した事は悲しいかな言い訳・遠吠えでしかありません。
不採用で驚く前に、あなた自身は反省しないんですか。
以上、私の価値観では、非常にあなたの考えが社会的に甘すぎる記載しました。
今回、あなたは傷ついたにせよ、貴重な経験をし、強くなれる機会を得た訳です。
逃げ道を探すか、この経験を活かすかで将来もまた変わるでしょう。
顔合わせまでいけず、不本意にも落ちた方やハローワークで必死に仕事を探す方にあなたは同じことを言えますか。
そういうものを理解して社会に人は適合していくんですよ。
なぁなぁな甘い考えに賛同するのは簡単ですが、そういう方が社会で成功するのを見たことがありません。
私含め、お互い他人であり、決断するも反省するも楽するもあなた次第です。
不況下ですが腐らなければ仕事は次々に生まれて絶えることはありません。
他の方に負けない【自分】を形成し、頑張って下さい。
また明日。(参考サイト:yahoo知恵袋)