4回生から応援してくださる皆様へ伝えたいメッセージ

4回生一人一人が4年間を振り返りながら綴ったメッセージになります。

主将 RB #1 後藤駿虎
1.4年間を振り返って
1年生の秋から試合に出場させてもらいました。初戦の京都大学との試合で、50ヤードを走ったところから、自分の大学アメフト人生が始まりました。1年生の秋は毎試合スポットで出場することができましたが、思ったような結果を残すことができず、悔しいシーズンでした。
2年生の春になるとローテーションに入り、試合に多く出場することができました。そして6月にはU20日本代表に選出され、同世代の選手たちとともに世界を相手に戦い、自分にとって貴重な経験をすることができました。しかし、秋になり、17年ぶりに関西大学に勝利した試合では、自分は何も貢献することができませんでした。
3年生になると、試合にフル出場することができました。しかし、チームのことよりも自分のことを考えてしまい、結果として何もかもうまくいかず、苦しい日々を過ごしました。
4年生になると、「このチームを変えたい」「勝つべくして勝つチームにしたい」という思いから、主将になりました。チームとして多くの苦悩や葛藤を乗り越えてきました。どのような結果になろうとも、自分はこのチームの道標であり続けたいと思います。
2.ラストシーズンにかける想い
この4年間、苦楽を共にしてきた仲間とアメフトができるのも、残りわずかとなりました。このメンバーで勝ってシーズンを終えるために、自分はスタッツや個人の記録にこだわらず、このチームが勝つために走り続けたいと思います。
チームを最後まで引っ張り、このメンバーで勝利を掴み取りたいと思います。
3.感謝
日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。この4年間、自分に関わっていただいたすべての方々に感謝申し上げます。
特に家族には、感謝してもしきれないほど感謝しています。それはシーズンが終了してから、思う存分、面と向かって伝えたいと思います。
そして、2026年シーズン終了の笛が鳴るまで、全力で走り抜けます。最後までご声援のほど、よろしくお願いいたします。

副将 RB #0 佐藤海
1.4年間を振り返って
1、2年生の時は怪我が多く、思うようにフットボールができない時期もありました。しかし、その度に先輩や同期に支えてもらい、ここまで続けることができました。
3年生から本格的に試合に出させてもらうようになり、プレーだけでなく、チームを引っ張ることについても考えるようになりました。
苦しいことやしんどいことも多くありましたが、その分、仲間と一緒に勝った時の嬉しさや、このチームでフットボールをする楽しさを強く感じることができた4年間でした。
2.ラストシーズンにかける想い
これまでの4年間で経験してきた苦しいことや辛いことをすべて力に変えて、絶対に後悔のないシーズンにします。
そして、1日でも長くこのチームで戦えるように、最後まで泥臭く、自分にできることをやり切ります。
3.感謝
両親には、これまでたくさん迷惑をかけてきたと思います。それでも、幼い頃からいろいろなスポーツをさせてもらい、そこで得た経験が今の自分に繋がっています。本当に感謝しています。
そして、同期のメンバーにも本当に恵まれました。個性の強いメンバーが揃っていて、毎日楽しく、部活に行くことが楽しみでした。4年間一緒に頑張ってくれてありがとう。
特に、高校から一緒に過ごしてきたメンバーには感謝しています。ご飯に行ったり、温泉に行ったり、時にはお酒を酌み交わしながら、いろんな話をたくさんしました。
ゆうじ、田、フットボールに出会わせてくれてありがとう。

副将 LB #8 中西智琉
1.4年間を振り返って
この4年間を振り返ると、本当にあっという間で、短かったと感じています。
その中で、アメリカンフットボールを通して、プレイヤーとしてだけでなく、一人の学生としても多くのことを経験し、成長することができました。
ここまで成長することができたのは、チームメイトや指導者の方々、そして何より、いつも応援してくださる皆さんの支えがあったからだと思っています。
どんな時も応援してくださる皆さんの存在が、自分自身の成長を止めず、前に進み続ける力になりました。
2.ラストシーズンにかける想い
いよいよ自分にとって最後のシーズンとなりました。
残された試合は、勝つことだけを考えて戦います。
これまで積み重ねてきた4年間のすべてを出し切り、自分にできる最大限のプレーでチームに貢献します。
最後まで自分らしく、そしてチームの勝利のために全力でプレーします。
3.感謝
これまでたくさんの応援をしていただき、本当にありがとうございます。
皆さんからいただいた応援や声援があったからこそ、苦しい時も前を向き、ここまで成長することができました。
自分一人の力だけでは、ここまで来ることはできなかったと思っています。
残りのシーズンも、試合会場で皆さんにプレーを見ていただけることを力に変えて、最後まで戦い抜きます。
これからも、自分を含めた選手たちへの応援をよろしくお願いします。

副将 LB #44 平松冬聖
1.4年間を振り返って
この4年間は、プレーしていた時間よりも、怪我やリハビリで苦しんだ時間の方が多かった4年間でした。
1年生ではスタートメンバーとして試合に出ましたが、ミスが増え、秋にはセカンドメンバーとなりました。2年生では両足首の怪我に続き、前十字靭帯断裂と半月板損傷を経験し、長いリハビリを乗り越えました。3年生でも再び怪我で離脱し、苦しい時期が続きました。
何度もアメフトを続けることを諦めそうになりましたが、怪我を経験したからこそ、アメフトができることや、周りの人に支えてもらうことのありがたさに気づくことができ、人としても成長できた4年間だったと思います。
2.ラストシーズンにかける想い
4年生になり、副将を務めることになりました。最初は、実績のない自分が副将になっていいのかという不安もありましたが、後輩たちからの言葉を受け、覚悟を決めました。
自分は器用ではなく、人前で話すことも得意ではありません。それでも、後藤主将を支え、チームを引っ張る立場として、自分にできることを全力でやりたいと思っています。
3.感謝
1番は、両親に感謝を伝えたいです。
父には、プレーや筋トレのことだけでなく、物事の考え方や強いメンタルなど、競技を続けていく上で大切なことをたくさん教えてもらいました。昔から今まで変わらず尊敬している存在であり、父から学んだことはこれからも自分の支えになると思っています。
母には、普段家で自分から積極的に話すことはあまりありませんが、1番自分のことを応援してくれていると感じています。毎日の食事や試合の応援など、当たり前のように支えてくれていることが、本当にありがたいです。普段はなかなか言葉にすることができませんが、いつも感謝しています。
また、マネージャーをはじめ、チームを裏から支えてくださっている皆さんにも本当に感謝しています。
支えてくださったすべての方への感謝を忘れず、最後まで全力で戦い抜きます。

DB #4 森壮太
1.4年間を振り返って
4年間で1番印象に残ってる事は、2年の時の関大戦でのインターセプトです。あの時は怪我明けでスタメンになれず、もしチャンスが回ってきたら絶対にビッグプレーしたろうと思ってたのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
2.ラストシーズンにかける思い
私の活躍でチームが勝てたと言われるようにいい意味で目立ちたいです。
3.感謝
両親には7年間支えてくださり感謝しかありません。お金のかかるスポーツですし試合の送迎や応援、栄養バランスの良い食事など(サボる日も多かったですが)毎日サポートしてくださり感謝しかありません。
あとは古橋HCと福田SCです。
古橋HCには良い意味でよくいじってもらえるし、関わりやすく意見もよく取り入れてくださり、ディフェンスの基本を叩き込んでくださったので本当に感謝しています。
福田SCは、トレーニングの大切さに気づかせてもらった事です。2年までは適当にやってて反発する事もありましたが3年になって色々親身になって教えてもらってパフォーマンスも向上しました。
もしラストシーズン活躍してるなら家族とこの2人のお陰やと思います笑

QB #6 小林洋也
1.4年間を振り返って
どの大学に進むよりもここでプレーすることが、自分にとって1番学びがあり成長できたと感じています。
2.ラストシーズンにかける想い
見てて楽しくなるようなプレーをします!
3.感謝
たくさんの人の応援やサポートによって今プレーできていると感じています。
本当にありがとうございます。
最後まで走り続けます。

WR #9 吉田涼登
1.4年間を振り返って
これまではチームの勝利の立役者にはなれなかったと感じています。理由は、勝負どころでミスすることが多かったからです。
2.ラストシーズンにかける想い
今年もまだ勝利への直接的な活躍はできていないと感じているので、勝負どころで見せて行きたいです。
3.感謝
両親には感謝することが多く、お金のかかるスポーツを7年も続けさせて頂いて感謝しています。
また、後輩やコーチ、先輩にも恵まれました。その中でも1番感謝しているのは同期達です。
特に高校から一緒にプレーしている同期です。プライベートでもよく関わりがあってアメフトの話やご飯にも良く行き、入院した時もお見舞いにきてくれて励ましてくれたからです。

DB #12 宮本悠史
1.4年間を振り返って
4年間アメフトを通してプレー以外にも、物事の考え方や取り組み方など多くを学びました。そして何よりも、アメフトを一緒にする先輩、同期、後輩がとても好きで、毎日楽しく練習できています!
高3の時、大学でもアメフトを続けることを選んで本当に良かったです。
2.ラストシーズンにかける想い
2年生から試合に出させて頂いていますが、先輩を勝たせたいという気持ちで去年まで取り組んで来ました。そして今年は自分が4年生になったので、勝って来年後輩が自信を持ってプレーできるような近大にするという気持ちを持って頑張りたいです。
加えて、毎日一緒にふざけているみんなと勝ちたいですし、ラストのシーズンなので勝気をもってプレーします。
3.感謝
毎試合、観客席を見るとパワーを貰えます!ありがとうございます!そしていつも何不自由なく練習や試合ができているのは、保護者の方を始めとする、応援やサポートをして下さる方がいてこそだと思っています。
試合に来てくれる友達や、地元のお祭りの関係者の方にも感謝してます!
お父さんは、自分が小学校の時剣道を習いたいと言い、かなり高い小手を買ってくれたのにハマらずすぐやめてすみません。自分がしたいこと何一つ否定せずに応援してくれてありがとう!
恵子さんには肩揉み10分もさせて頂きます。

DB #14 三好健人
1.4年間を振り返って
あっという間の4年間でした。自分は怪我も多く思うようにプレーできない時期も長かったため、本当にあっという間の4年間でした。リハビリ中も支えてくれるスタッフや仲間がいてくれたおかげで大怪我しても辞めたいなどは一切思いませんでした。最高の仲間たちのおかげで楽しい4年間をすごせました。
2.ラストシーズンにかける思い
ラストシーズンはやはり4年間で1番いい結果で終わりたいです。自分が出て活躍してチームが勝つのが1番ですが、サポートという面も非常に大事だと思っています。怪我で支えてくれた仲間を今度は自分がどんな形であれ支えようと思っています。
3.感謝
両親には感謝してもしきれません。大怪我を2度もし心配をかけてしまう場面が多くありましたが、何不自由なくアメフトをさせてくれました。一人暮らしでなかなか会えないですが、試合も全試合来てくれて、1番大きな声で応援してくれて最高の両親です。そして4回生の仲間はほんっとうに大好きです。一人一人に書きたいですが長くなるので言えないですがマジで最高の仲間です。大好きです。

WR #17 梶原優真
1.4年間を振り返って
2回生のシーズンで活躍でき、3回生も頑張ろうとした時に怪我をして、試合に出られない事がありとても苦しい思いをしました。自分はサイドラインにいる時に、同期のメンバーは試合に出て活躍していてとても悔しかったです。ですが、その悔しさをバネにすることで今シーズン頑張ることができたと思います。この悔しさはとてもいい経験になったと思います。
2.ラストシーズンにかける想い
今シーズンは去年試合に出られなかった分試合にでて、自分のできることを全力で取り組みチームに貢献したいです。
3.感謝
高校から7年間アメフトを不自由なくさせてくれる環境を作ってくれてありがとう。これから恩返しできるように頑張ります。
またスタッフ、コーチ、監督、OB.OG会、保護者会など色々な方の支えがありこの4年間楽しくアメフトをすることが出来ました。ありがとうございます。結果を出して恩返ししたいと思います。残りのシーズンも頑張りますので応援よろしくお願いします。

TE #18 眞田 滉平
1.4年間を振り返って
なにもかもが初めての4年間で、しんどいこともたくさんあった。その度仲間に助けられました。同期に恵まれてここまでこれました。
2.ラストシーズンにかける想い
近大で初めてフットボールに出会って、最初はわからないことばかりで辛いことも多かった。
なにもわからないからこそ全てを自分のためと思って取り組み続けた結果今があると思う。
フットボールの基礎を作ってくれた近大を背負って戦うラストシーズン、誰よりも成長した姿を見せます。
3.感謝
今フットボールをプレイできているのは支えて下さっている全ての方々のおかげです。
今年こそ「近大初の甲子園」を目指し、忘れられないシーズンにしてみせます!
応援よろしくお願いします!

WR #19 松田映
1.4年間を振り返って
短いようであっという間でした。
右も左も分からないまま飛び込んだアメフト部ですが、同期を含め、家族や先輩に頼りっぱなしでしんどくもあり充実した4年間でした。
2.ラストシーズンにかける思い
1年生の春から試合に出させてもらったものの、なかなか思うようなプレーをできませんでした。
4年間続けたアメフト人生もあと残すところ3ヶ月なので、この3ヶ月に全てを賭けます。
3.感謝
4年間何一つ文句を言わず支えてくれた両親に1番感謝しています。一人暮らしで会う機会が少なくなってもほぼ全ての試合を見にきてくれて本当に嬉しいです。
初心者で入ってきた僕を1から教えてくれた先輩やコーチ、監督、特に同期の米屋くんにも感謝してもしきれません。

DB #24 秋山倫太郎
1.4年間を振り返って
長いようであっという間の4年間でした。アメフトを通して、競技面だけでなく人としても成長できたと思います。
2.ラストシーズンにかける想い
7年間やってきたことをすべて出し切り、最後までチームの勝利に貢献したいです。悔いのないように全力で戦います。
3.感謝
ここまで何不自由なくアメフトを続けさせてくれた両親や、支えてくださったすべての方々に感謝しています。最後は結果で恩返しできるように頑張ります。

OL #51 森下 柾輝
1.4年間を振り返って
とても早く短い4年でした。1.2年は怪我が多く怪我人として外からチームを見ることが多く悔しい思いをしました。しかし、外からでないと分からないことも沢山ありました。その知識を活かして3年では試合に出る機会が増え経験値を増やすことが出来ました。4年ではスタメンとして試合に出続けチームを引っ張って行きたいと思います。
また、合宿やトレーニング期間をみんなで乗り越えれたのは一生の思い出です。
これまでやってきた練習を無駄にしないよう頑張ります。
2.ラストシーズンにかける想い
1.2年で思うようにプレーする事が出来ず悩むこともとても多かったです。しかし、そのお陰でチームの事をより深く出ている選手とは違う目線で見ることが出来ました。
その経験や今まで培った知識をフル活用して、このチームで甲子園に出場したいと思います。
3.感謝
両親は自分が不安定な時期も全力でサポートしてくれました。そのお陰で今もアメフトを続けることができてとても感謝しています。
コーチの皆さんには技術面を底上げしてもらいそのお陰でスタメンとして出場することが出来ています。
多くの人に支えて貰って今の自分があるのでその人達に喜んで貰えるよう全力で勝ちに行きます!
これからもサポートよろしくお願いします!

LB #54 島本椋太
1.4年間を振り返って
入部当初のLBにはクセの強いコーチがいて日々の熱血指導により精神的にもフットボールの面も鍛えられたと思っています。また、レギュラーで出続けていた先輩がいたおかげで試合には長い間あまり出られませんでしたが、いいものを吸収できたと思います。特に鹿野さんからは「人を笑わせる事の大切さ」を3年間みっちりと教えていただきました。ありがとうござました。
2.ラストシーズンにかける想い
ラストシーズンは今まで指導してくれた人たちに恩返しできるように全力で頑張ります。
3.感謝
両親は小さい頃からいろいろな習い事をさせてくれて美味しいご飯も作ってくれてちゃんと大きくなれました。社会人になったら美味しいご飯に連れて行きたいと思います。

OL #62 笠嶋将瑛
1.4年間を振り返って
この4年間を振り返ると、しんどいことやうまくいかないこともいっぱいあったけど、それ以上に人生で1番楽しい4年間やったと思います。アメフト人生でも、アメフト以外の日常でも、たくさんの思い出ができて、本当に充実した4年間でした。
2.ラストシーズンにかける想い
大学4年間の最後のシーズンなので、今までやってきたことを全部出し切りたいです。ラストやからこそ、絶対に勝ちたいし、チームのみんなと最後に笑って終わりたいです。後悔だけは絶対にしたくないので、練習から一日一日を大切にして、最後まで全力でやり切ります。
3.感謝
ここまでアメフトを続けてこられたのは、自分一人の力ではないと思っています。特に親には本当に感謝しています。今までめっちゃ迷惑をかけたし、ヘルメット代とか遠征やアメフトにかかるお金もたくさん出してもらいました。怪我をした時には車で迎えに来てもらったり、毎試合のように車で送り迎えをしてもらったり、当たり前のように支えてもらっていました。
親だけじゃなく、今まで自分を支えてくれたチームメイト、スタッフ、トレーナー、友達、その他たくさんの方々にも本当に感謝しています。

DL #90 藤井聡史
1.4年間を振り返って
僕はスポーツ推薦ではなく、一般生としてこの部活に入りました。
4年生になるまでは、授業の関係で平日の全体練習にあまり参加できず、夕方の個人練習が中心でした。そんな中でもアメフトを続けられたのは、「スポ薦の選手たちを見返したい」「試合に出たい」という気持ちがあったからです。
また、同期で同じDLの中山には強い影響を受けました。中山は1年生の頃から試合に出て活躍していて、僕も中山みたいに活躍したいと思っていましたが、1年生のシーズンが終わった時に、「あ、自分は中山にはなれへんわ」と思いました。
そこからは、古橋コーチや山本コーチ、先輩方に基礎から教えてもらい、少しずつですが自分らしいアメフトができるようになっていき、試合に出させてもらう機会も増えていきました。
この4年間を通して、未経験で下手くそだったやつでも、自分や仲間を信じてコツコツやれば、できるんやぞということを証明していきたいです。
2.ラストシーズンにかける想い
自分はスター選手でもなければ、確実にスタメンで出られるような選手でもありません。それでも、近大が勝つために、他の選手からビッグプレーが出るように、自分の役割を泥臭く、淡々と全うしていきます。
3.感謝
両親には、感謝してもしきれません。二人とも忙しく、なかなか試合を見に来ることはできませんが、実家に帰るといつも楽しそうに部活の話を聞いてくれます。もう少しだけ迷惑をかけますが、許してください。
またキャプテンの後藤には本当に感謝しています。アメフトに出会えたのは後藤のおかげです。ほんまにありがとう。
最後に、近大クラブセンターの守衛さん、よく行く近大通りのラーメン屋の店主さん、仲良くしてくれた先輩や後輩など、数え切れないほど多くの人に大学生活を支えてもらいました。
本当にありがとうございます。
今シーズンはまだまだ続くので、最後まで応援よろしくお願いします!

DL #95 中山功乙
1.4年間の振り返り
1年から試合に出さしていただいていてたくさん経験を積まさせてもらいました。
振り返ると、アメフトを通して技術だけでなく、人としても成長することができた4年間だったと思います。
2.ラストシーズンにかける思い
一番思うことは絶対に悔いなくやり切りたい
そのためには勝つしかない
今までやってきたことをすべで出すだけ
期待に応えます
3.感謝
一番感謝を伝えたいのは、両親です。どんな時でも試合に足を運んで応援してくれて、いつも自分のことを一番に考え、わがままもたくさん聞いてくれました。苦しい時も支えてくれた両親には、本当に感謝しています。4年間、ここまで続けてこられたのも両親の支えがあったからだと思います。
あとは後輩たちにたくさん支えてもらいました。

DL #96 伊賀並快斗
1.4年間を振り返って
この4年間を振り返ると怪我の多い4年間でした。1年の秋に左足を骨折して復帰したと思えばすぐにヘルニアを発症して手術しました。唯一春と秋をシーズン通して怪我なく終えれたのは3年生だけでした。この大学生活で受けた怪我は今後の人生においてすごく貴重な経験だったと思います。
2.ラストシーズンにかける想い
今シーズンはとにかく自分自身が必要な場面で役立ちたいと思っています。それがフィールドでなくてもサイドラインで仲間を鼓舞し続けチームの雰囲気をより良いものにしたいです。
3.感謝
両親には今までたくさんの迷惑を掛けてきました。本当に出来の悪い息子だと自分自身思ってます。でもそんな僕を約10年間アメフトが続けられる環境を与えてくれました。本当に感謝しかありません。またスタッフ、マネージャー、コーチ、監督においてもこの4年間支えてくれました。大城部長にはこんな僕を拾ってくださった御恩があります。その御恩を少しでも返せるように残りのシーズン頑張って行きたいと思っておりますのでみなさんご声援のほどよろしくお願いします。

MGR 北口遥月
1.4年間を振り返って
この4年間は私にとってかけがえのない経験であり思い出です。まず、入学式でQB小林とOL笠嶋に出会っていなければ、私は今ここにいなかったと考えると、このチームに出会えたことは奇跡だったのかなと思います。アメフトのことを何も知らなかった頃から、今ではそれが考えられないほどアメフトが大好きになりました。スタッフの数が少なかったからこそのやりがいもあり、チームのために自分ができることは何かを追い求めました。普段の練習や合宿、試合などたくさんのことをアメフト部のみんなと乗り越えるとともに勝利への想いも強くなっていきました。
2.ラストシーズンにかける想い
迎えた4年目、目指すはトーナメント出場、そして日本一になることです。私自身は試合に出場することはできませんが、ビデオ撮影や選手の水の補給などを通して、チームに貢献できるように尽力します。苦楽をともにした部員たちと頂きの景色を見たいです。
3.感謝
4年間支えてくださったOB・OG会、保護者会、サポーターの皆様には本当に感謝しかありません。皆様からのご支援・ご声援が活動するうえでの大きな原動力となっています。特に、試合で感じる皆様からの熱気や聞こえる声援はこちらが泣きそうになるくらいです。皆様の期待にお応えできるよう精一杯頑張ります。また、私のことをずっと見守ってくれている家族にも感謝しています。特に母は4年間お弁当を作ってくれたり、つらいときには励ましてくれるなど感謝してもしきれません。ずっと支えてくれている人たちのためにも良い報告ができるように頑張りたいと思います。

MGR 岸本愛里
1.4年間を振り返って
この4年間を振り返って本当にスタッフに支えてもらった4年間でした。マネージャーという選手を支える立場でしたが、私自身もマネージャーにたくさん支えてもらいました。3年生の頃、マネージャーとして大きな仕事を任せてもらいました。不安も多く、たくさんのミスもありました。そのたびに先輩に助けていただき、何度も支えていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。先輩、同期、後輩に恵まれ、最高の4年間を過ごすことができました。
2.ラストシーズンにかける想い
今まで支えてくださった皆様への恩返しとしてもトーナメント出場、そして甲子園ボウル出場しか見えていません。私は選手としてフィールドに立つことはありません。しかし観客席ではなく選手と同じサイドラインに立ち、勝利の景色を一緒に見たいと思っています。支えてくださった皆様への感謝を胸に、最終戦まで全力で戦い抜きます。
3.感謝
今まで応援してくださり、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の支えがあって今のBIG BLUEがあります。
4年間支えてくれた両親。最初は入部を反対され、自分の気持ちを押し通す形での入部になりました。しかし今ではアメフトのルールも知ってもらい、1番近くで応援してくれる存在です。両親の支えがなければ4年間続けることはできませんでした。ありがとう。
はづき、みお 4年間本当にありがとう。
最後になりましたが引き続きBIG BLUEの応援のほどよろしくお願いいたします。
そして来シーズンからのBIG BLUEの応援もよろしくお願いいたします。

TR 石田澪
1.4年間を振り返って
4年間を振り返って思うことは本当に人に恵まれたということです。優しくしてくださったトレーナー・スタッフの先輩方、たくさん笑わせてくれた頼もしい漢な先輩方、可愛い後輩たち、そして4年間一緒に頑張ってきた同期。1回生の頃はトレーナーが2人しかおらず、夏合宿や毎日の練習がとても忙しく、体調を崩したりすることも多かったです。私よりもずっと忙しいはずの先輩が、本当に優しく、その優しさに何回も救われました。その先輩のために頑張ろうと思って毎日一つひとつ仕事を覚えました。3回生でトレーナーとして最上回生になった時に、戦力になるトレーナーになりたいと考えました。怪我人やテーピングなどの管理で悩んだり、優秀な先輩や他大学のトレーナーと自分を比べて、しんどくなることもありました。そんな時も、先輩にたくさん話を聞いてもらい、支えてもらいました。本当に感謝しています。4回生になりトレーナーの業務と広報などの業務を兼務する中で、私は器用な方じゃないのでミスしてしまったり、大変なこともいっぱいありました。そのたびに心配してくれたり、笑いに変えてくれたり、時には喝をもらったり部員にたくさん助けられました。みんな大好きです。
2.ラストシーズンにかける思い
悔いの残らないように、最後まで全力でチームをサポートします。試合や練習では、私のテーピングが選手にとって安心材料となるよう、一つひとつ心を込めて巻き、「私がいたから勝てた」と言ってもらえるようなトレーナーになります。
そして、お世話になった先輩方や、いつも応援してくださるたくさんの方々の想いも背負って、絶対に勝ちます。
大好きな同期や後輩たちと、少しでも長くこのチームで戦い、最後まで一緒に笑って終われるシーズンにしたいです。
3.感謝
まず両親へ
なかなか帰省できないけど、帰省した時はたくさん話を聞いてくれたり、離れてても私のことを応援してくれてありがとう。そして、朝が早くても帰りが遅くてもご飯を用意してくれるおばあちゃんおばさんにも大感謝です。いつも私を褒めてくれるおじいちゃんもありがとう。また保護者の方々、連盟の方々も私はトレーナーで残念ながら関わりが少なかったのですが、お声かけしてくれることが本当に嬉しかったです。アメフト部を通してたくさんの素敵な人と出会えました。ありがとうございます。
日々、多くの方々から近大アメフト部への応援の声をいただけることに、幸せを感じています。
残るシーズンも精一杯頑張ります。最後まで応援よろしくお願いいたします!

最後までお読みいただきありがとうございました。
BIG BLUE を引き続きよろしくお願いいたします。

4回生 岸本愛里